2010年07月25日

人生初の落語

先日、人生初の落語ライブへ行ってきました!
ライブと言っても、会場は近所の小学校で、子供が7割、親が3割といった感じでしょうか・・・まるで児童館でした。落語家は真打の「三遊亭楽春」さん。とても偉い方とのことですが、怖いもの知らずの子供達は「初めて見た!」とか「おじさん誰?」と言って困らせていました。

でも、さすが落語家さん!落語の小道具(扇子と手ぬぐい)を取り出し、「ズルズルッ」とソバを食べる仕草をし初め、あっという間に子供達の笑いをとったのです。

落語は子供用と、大人用の2つのお話しを、さらに解説付きだったの
で、何も知らない私も楽しめました (^_^)最後に落語のまめ知識を教えて頂きましたが、羽織を脱ぐのは「これから本題に入る」という意味で、次に控えている演者への合図にもなっているそうです。

まくら(落語本題に入る前の関係ない話のこと)は時間が読めませんが、本題はおおよその時間が分かるそうです。

そして、次の演者の準備が整ったら「お後がよろしいようで」と締めて、バトンタッチするとのこと。今まで何気なく観ていた落語ですが、動作や言葉に意味があることを知って、興味を持った店長の中村でした (^_^)ゞ


wine_blog at 11:05│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!つぶやき 

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